タイティー(タイのミルクティー)の魅力とは?歴史や合う料理も!

タイティー グルメ

濃厚で甘くて美味しいタイ式のミルクティー、タイティー。その甘さと香りから多くの人々に愛されているタイの飲み物です。タイ語ではチャーノムイェンと呼ばれます。タイ料理が好きな方は飲んだことがある方も多いかもしれませんね。

この記事では、意外と知らないタイティーにまつわるエピソード、タイティーの歴史、相性の良いタイ料理などをご紹介していきます!

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タイティーの歴史と特徴

タイでお茶が飲まれるようになったのは、遡ることアユタヤ王朝時代。中国からお茶を飲む文化が伝わったことに始まります。

しかし現在主流の、氷を入れた冷たくて甘いミルクティーのスタイルは、1900年代に入ってからと言われています。それを定着させたのは、老舗の紅茶ブランド「チャトラムー」の力が大きいようです。

タイの老舗紅茶ブランド「チャトラムー」の歴史

そんな現在のタイティーの元祖といわれるスタイルを作りだしたのが、1945年創業の「Cha Tra Mue(チャトラムー)」。

経営者一族は1920年に潮州からタイに移住、1925年から3男が中国茶のお店を開きました。その頃から中国からお茶を輸入し、家業としてのお茶の商売が始まります。

そして1945年、ブランド「Cha Tra Mue(チャトラムー)」が誕生。

タイは南国のため、中国の熱いお茶はタイ人にあまり人気がありませんでした。そこでタイ人のニーズに合わせて、氷を入れたアイスティーやミルクティーを作るようになったということです。

紅茶ブランド「チャトラムー」の特徴

強く発酵させた紅茶葉にオレンジの花、八角、バニラなどの香料、そして天然色素をブレンドして作られたお茶が一般的です。

ここにさらにコンデンスミルクや砂糖を入れて甘くした、オレンジ色のお茶が、俗にいう「タイティー」として愛されています。

いいね!をしたような親指が特徴的なロゴマークで、現地では「親指のタイティー」としても親しまれているそうです。

現在では、タイだけでなく世界中で愛されているのが「チャトラムー」ブランドです!

タイティーはなぜオレンジ色?

「タイティー」と聞けば思いつくのが、あの鮮やかなオレンジ色。

そのオレンジ色は、作り方と使用される材料に由来します。

まず、強く発酵させた茶葉を使うため、濃い赤茶色のお茶が抽出されます。これにミルクや練乳を混ぜると、色が薄まり、オレンジ色になるのです。

さらに、「アッサムティーの茶葉」を使用すると、アッサム特有の濃い紅色がミルクや練乳などと調和して鮮やかなオレンジ色に変わります。さらに、オレンジ色を際立たせるために、「紅花」で彩りを添えるお店も存在するようです。

タイティーと相性の良いタイ料理

トムヤムクン

トムヤムクン

「トムヤムクン」は、タイ料理の人気スープで、酸味とスパイスが効いた特徴的な味わいが楽しめる料理です。主な材料は新鮮な海老(クン)、キノコ、トマト、レモングラス、ガルガン、チリ、ライム葉など。

タイティーの甘さが、独特の風味を引き立てます!

パッタイ

パッタイ

パッタイ(Pad Thai)は、もちもちとした米粉麺に独特の酸味があるさっぱりとした味わいが特徴の、タイの伝統的な麺料理です。

新鮮な海老や豚肉などの具材がナンプラーやタマリンド、砂糖などの合わせ調味料で味つけされ、仕上げには細かく砕いたピーナッツが振りかけられます。

パッタイは、タイの屋台やレストランなどで幅広く提供され、その美味しさから日本でも人気が高まっています。もっちりした麺と独特の味わいが、多くの食通たちを魅了しています。

ムーサテ

ムーサテ

「ムーサテ(Moo Satay)」は、タイ料理の一つで、スティック状に切った豚肉を串焼きにした料理です。豚肉は、ココナッツミルクとカレー粉に漬け込まれ、木製の串に刺して焼かれます。一般的にはピーナッツソースや甘辛いタレとともに提供されます。

スパイシーな風味と、甘いタイティーの相性は抜群!

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茶葉から抽出して、ミルクや練乳を加えて飲むスタイルもいいですが、もっと気軽に楽しみたい方には「FOCO タイティー」缶飲料がオススメ!

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